「もう手放せません」てなゴスペラーズ。

2008年11月19日

■泣ける歌の作者
昨夜、寝る前に「泣ける歌」を見ました。リアルタイムで見損なったので。
まず「どの歌を持ってくるのかしら」ってところで、ああ〜、なるほどね〜と思いました。
「永遠に」や「ひとり」じゃなくて良かった。いや別にキライなわけでは。
「誰も知らない」だもんね。某羞恥心作曲者さんはさすがにご存知だったけれども。
まぁラブノーに入ってるもんね。
このサッカー青年のエピソードは知らなかったけれど、この試合は覚えがある。
たぶんわが地元千葉県の八千代高校だったから見てたのかも。
このゴールシーン、覚えてるなぁ。
あの青年を支えていたのが、ゴスぺらの曲だったとは、泣けるじゃないのよー
この曲は、いつ聴いても沁みる。
でも残念だったのは、村上氏の声が文字通り「もう一声」欲しかったなぁ。さらにググッと。
そしてさりげなく、次のツアーの話をポロリしてましたね。いい兄貴っぽかった。

ゴスの「泣ける曲」と言っても、人それぞれなので、数多のエピソードがあると思うのですが、
印象的なのは、元マネ竹内さんの披露宴で歌って新郎を号泣させたという「東京スヰート」ですね。
でも、これはTVでは歌われないと思ったの。
何故かって?それは長すぎるからでしょう。
だってメインは3分過ぎから後の8〜10分間くらいですもの!でもここからが真骨頂だからなー

さて、本日はその前に録画したMフェアを観ました。
歌も良かったんですけどね、ハナミズキ共演とかね。
でもそれ以上に話題をかっさらったのは、もちろんアレですよ。
「生まれたままの北山」
もう共演者引いてたよ(笑)
リーダーばらす、辛子色のおぱんつ。
椅子にタオルを敷く辺り、全裸の描写が生々しいですよ!
しかもずっと立って説明してるし。もうこれOA用なんですけど!
これで北山の変な人っぷりがいっそう広まりましたね。おめでとう。
次点のツボは、酒井氏に対する北山氏の「それ感じ入りすぎだから」
いい鋭さでしたよ。

そして彼が、あの泣ける曲の作者ですわ!
あの曲も、彼が全身をアンテナにして描いたんですわ!
肌色なんですわ!


というMフェア共に見ながら、家族の会話。
母「北山さんだけ理系だから変わってるのよ。(注:息子もバリバリ理系です。娘もやや)
  一番顔と声のギャップがあるし」
弟「どの人が北山さん?」
私「右から2番目の人だよ」
母「他はみんな早稲田なんだけど、一人だけ慶応なのよ」
私「一人別行動が多いんだよ」
母「酒井さんは肺活量がすごく多いのよ」
弟「なんで」
私「ちょっとお母さん!なんでそんな昔のこと覚えてるの!もう6年くらい前だよそれ」

更に余談ですが、父は私がゴスぺらの中の誰のファンなのか、気にしていたらしいです。
父よ、なぜ今更気にするのだ。

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